リフォーム工事の費用を抑えるポイント

リフォーム工事費用に関する注意点

家全体のリフォーム工事をする場合、家に住みながら1部分ずつリフォームをすすめることがありますが、工事日数が長くなると人件費などで費用が高くなることがあります。
もしも工事日数が長くなる場合は、一度にリフォームをした場合の見積もりと比較しておきましょう。

水回りのリフォームは給水配管などの工事も関わってくるので、浴槽と洗面所を別々にリフォームしようとすると2度手間になることが多いです。
ですので、水回りのリフォームをする場合は一括で工事をしたほうが費用を安くすることが出来ます。

また、屋根と外壁のリフォームも1度にまとめて行いましょう。
どちらも足場の設置費用がかかるので、2度にわけると費用が高くなってしまします。

リフォーム工事以外の費用について

実はリフォームの費用は工事に関するものだけではありません。
上記でも記載しましたが、家全体のリフォームを一度に行う場合は、リフォームが終わるまでの間の仮住まいの費用や、荷物をおいておくためのトランクルームの費用もリフォーム費用に入れておかなくてはなりません。
また、その際にかかる引越し費用や運送費も含めておきます。

リフォーム工事期間中は工事業者の車両を停めておく必要性があります。駐車スペースがない場合はその費用も含めておきましょう。

さらに、増改築など大規模なリフォームを行う場合、建築確認申請が必要になる場合があります。その際には確認申請手数料といった費用が発生します。
また、床面積が増加した場合は役所に届け出が必要な場合もあり、登録手数料や不動産取得税などが必要になります。

リフォーム業者からの見積もりの内容はもちろん、こういった諸費用にも気をつけておきましょう。


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